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電子QSLシステムによくある質問(FAQ)
電子QSLカードシステムとはどんなシステムですか
皆さんがお使いのログソフト(ハムログやzLogなど)で作られたQSOデータを電子QSLシステムのサーバに送っていただきます。サーバでは、皆さんのQSOデータを一日いちど、相互に一致しているか照合をおこない、一致しておればQSOが成立したとみなします。そして受取人の請求があった交信についてサーバから電子ファイルのかたちで相手局のQSLカードを送ります。このQSLカードは画像ファイルですのでパソコンに記憶させることや、プリントアウトが可能です。また、請求にもとづいて証明メールを送ります。
どんな効果が期待できますか
いくつか期待できます。
・受取人の請求でQSLが発行されるため、無駄がない
・発行人はデータを送るだけで済む
・QSLは電子データのかたちで送るため、発送経費がわずか(通信料程度)で済む
・QSLのデザインは画像ファイルなので、簡単に変更が可能
・QSLデザインを複数持って切り換えることが可能
・交信の認証が早く、確実におこなえる
なぜ、実験という位置づけなのですか
このような仕組みは、アマチュア無線では初めてのことなので、どんな使い方をされるのか、またどんな機能が必要なのかが判りません。無論、システムの不具合もひそんでいますので、これらを明らかにしてより良いシステムをアマチュア無線家の皆さんに提供するため、実験をおこないます。
ユーザー登録に条件はありますか
・ハムログやzLogなど、ログソフトをお使いのこと
・インターネットに接続できる環境をお持ちのこと
・アクティブにQSL交換をされていること
JARL会員以外でも登録できますか
参加できます。
クラブ局でも登録できますか
参加できます。ただ、システムからメールでお知らせすることがありますので、確実にメールが受けられるかたを選任しておいてください。またQSLカードの郵送先も必ず登録してください。
アクティブにQRVしていないのですが、登録できますか
このような仕掛けがアマチュア無線にどのような変革をもたかすかをご一緒に考えていただけるかたなら、参加を歓迎します。
参加の費用はかかりますか
参加費用はいただきません。ただ、ドネーション(寄付)をお願いしております。くわしくはこちらへ。
できないことは何ですか
実験開始からしばらくのあいだは、サーバで紙QSLカードをプリントして郵送していましたが、経費や手間の問題から現在は休止しています。
QSLカードには署名や捺印が必要ではないのですか
そのような要求をされるかたもおられますし、またアワードによっては必須と言われるマネージャもおられるようです。これの是非は本システムの主旨とはしません。しかし次の点は本システムの特長として強調しておきます。まず、ユーザとして登録するときは所在を明らかにしていること。次に、所在のあきらかなひとがパスワード認証によって自分の交信データをサーバに送っていること(すなわち、間違いなく本人の交信データであること)。そして、本システムが作成する電子QSLカードはたしかに交信した当人どうしのナマのデータを客観的に突き合わせて確認したあとで作成されていることです。これにどのような価値をみるかは、利用されるかたの意識によると考えます。
海外にも同じようなシステムがあるようですが・・・
はい、これとの比較も、実験参加の皆さんでおこなっていただければ幸いです。このシステムは、海外のシステムと異なり、交信をした局どうしの交信データの突き合わせ(照合)処理を経ないと交信の証明である電子QSLカードを発行しないようにしています。つまり本システムの発行する電子QSLカードは交信の証明として客観性をもたせているところが違いと思っています。
実験としての期間はどのくらいですか
三カ月をひとつの区切りとして報告書を提示し、その都度評価します。
運営経費がかかる筈ですが、どうしているのですか
この実験をおこなっているKDCFには予算を持っていません。したがって、KDCF(関西デジタル通信フォーラム)メンバーや、登録いただいているユーザの皆さんの寄附などでまかなってゆきますが、実験規模が大きくなって経費が不足しがちになったところで、実験参加者の皆さんにご相談させてください。
実験で何を目指しているのですか
これが本当にアマチュア無線にとって有用なシステムか、また実際に維持運営するにはどんな問題が出るのかを評価します。
実験が終了したら、どうするのですか
実験結果を公表・評価し、正式にサービスとして発足させるかどうか、実験参加の皆さんのご意見をいただきながら次の段階にすすめたいと思います。
登録を取り消したいのですが、どうしたらいいのですか
[email protected] までメールでお申し出ください。
登録局は公表されるのでしょうか
実験の性質上、互いにQSOしていただくことになりますので、実験参加局のコールサインはホームページなどで逐一公表させていただきますが、公表を差し控えたいかたは、登録内容の変更画面で修正することができます。
実験を活発にするため、どんなことをしますか
実験参加者には、専用のメーリングリストに登録させていただき、互いに意見交換をはかっていただきます。またCQ誌上などで実験の状況を報告し、参加者を募るとともに、電子アワードの発行、電子QSLコンテストの開催や意見交換会などを企画しております。
どうして
jarl.com サーバで稼働をおこなわないのですか
このシステムの機能は成長途上にあり、機能強化や修正が相次いでおこなわれています。また、皆さんからのご要望を出来るだけ早く反映して実験を推進してゆきます。そのために、開発者(JA3VAP/1)
の手元にサーバを置いて稼働させたく、別サーバとしました。しかし将来は安定した大容量回線のある環境にサーバを置いて運用することを想定しています。
使っているシステム構成を紹介してください
サーバはLinux、データベースは PostgreSQL、開発は中核部分はCでユーザーインターフェース部分はPerlやPHPなど、Linux
の開発環境で使えるモノは出来るだけ使っています。なお動作しているハードウェアはサーバを4台で機能分散させて運転し、ハムフェアで入手したUPSで電源を保護して、回線は64KBpsです(2001年8月よりADSLに変更)。
どんな方法で自分の交信データを送るのですか
Windows で動作するサーバ接続ソフトをホームページで配布しています。ハムログには、別に専用ソフトを用意しました。ログ太郎のパパは、CD-ROMで配布されます。これをインストールして使ってください。
住所の登録は、必要なのですか
アップロードいただける交信データの信憑性を保つために、ユーザの皆さんの所在を確認しておく必要があると考えています。そのため、住所の登録をお願いしております。
実験に登録したのに、登録完了のメールが送られてきません
サーバでは登録画面を終わらせたあと、内部の処理でユーザ登録をおこない、すべてが完了したら登録完了のメールを登録されたメールアドレスに送っています。この処理は約20分ごとにおこなっておりますので、すぐにメールが送られてはきません。ただし、登録されたメールアドレスに誤りがあったときは、いつまでも送られてきませんので、[email protected]
までメールでご連絡ください。
パスワードはどこで使うのですか
実験登録時に入力いただくパスワードは、サーバにデータを送るときやサーバのデータを見るとき、またサーバにQSLの請求を出すときや登録内容の変更などに使う、大変重要なものですので忘れないでください。
パスワードを変更したいのですが
ユーザ登録変更の画面で可能です。
パスワードを忘れました
この画面から再登録することか可能です。
所在地が変わりました
ユーザ登録変更の画面で変更してください。
ユーザーのリストにコールサインを表示したくないのですが
ユーザ登録変更の画面で指定できます。
ユーザーのメーリングリスト参加は必須ですか
実験者のメーリングリストは、この実験に関するご意見やご感想、そして実際の使い方などを皆さんで検討いただく場として設定しております。ぜひ、参加をお願いします。参加についてはユーザ登録変更の画面でおこなうことができます。
メーリングリストに過去に書かれた内容を知りたいのですが
こちらをご覧ください。文字列検索もできますので、細かな使い方なども判ると思います。
サーバにデータを送るとき、専用ソフト以外は使えないのですか
サーバに送っていただくデータは交信データ以外にリグやアンテナ、移動先など付随データなどがあり、専用のアップロードソフトを用意しました。ハムログには、別に専用ソフトを用意してあります。ただ、アップロードデータの仕様は公開していますので、これをもとに自分でソフトを開発してサーバにデータを送ることは可能です。
対応しているログソフトは何ですか
以下のソフトに対応しています。
TurboHamlog,zLog Win,zLog DOS版, AROS,Log CSW,AuCS,ログ太郎のパパ
ハムログはハムログソフトのなかから専用ソフトを呼びます。ログ太郎のパパは、CD-ROMの中に入っています。zLog
Win は File→Export で作られるファイル(拡張子が .all)を、zLog DOS版では CONV***.EXE
で作られるファイル(拡張子が .txt)を送るようにしてあります。その他のソフトはサーバ接続ソフトに付いているドキュメントを参照ください。
他のログソフトへの対応はできますか
上記以外のログソフトをお使いのかたは、 [email protected]
までご相談ください。
ハムログやzLogなどにサーバ転送を組み込めないのですか
ご指摘のとおり、これがイチバン簡単で確実な方法です。ハムログやログ太郎のパパについては、作者のご協力を得て組み込みが出来ました。電子QSLシステムは未だ実験段階で、どんなデータをどんな形式と方法で送ってもらうのが良いのか、実験で検証してゆかねばなりません。また、この仕組みそのものがアマチュア無線で有用なものかどうか、実績を積まねばなりません。これらの実績を踏まえたうえで、今後zLogなどへの組み込みをお願いすべきと考えます。
zLogのデータはCommunicator
for QSObankを使用してアップロードする場合DXコンテ ストのデータでも問題ありませんか
zLogから出力されるテキストデータ(拡張子は.all)にはデータ時間をUTCを使用 した のかJSTを使用したかの情報がありません。アップロードされた際はテキストデータに
記載されている時間はすべてJSTと判断してしまいます。そのためzlist等のプログラムを使用して時間をすべてJSTに変換した後アップロードしてください。
うっかりzLogのUTCで記載された交信データをアップロードしてしまった場合はどうす
ればいいですか?
1.今回アップロードしたデータを一旦すべて削除(下記のURLで削除してください)
/cgi-bin/user/qsoiomenu.pl
2.zLogから出力されたテキストファイル(拡張子は.all)をZLIST(zLog用周辺アプリケーション)等を使用して交信データの時間をすべて9時間進める。
3.9時間進めた交信データを再度アップロード
自作ソフトなのですが、アップロードするフォーマットは公開していますか
自作ソフトやご自分でデータ変換ソフトを作られるかたに、フォーマットを公開しています。このフォーマットをでファイルを作られ、こちらで用意するサーバ接続ソフトでサーバに送ることができます。
データの機密は保たれていますか
このページをご覧ください。
いちどにサーバに送れる件数は何件くらいですか
ハムログでは1万件、それ以外では無制限ですが、実際には回線の関係から実用上の上限が決まってくるでしょう。これを知ることも、実験のひとつです。なお同じデータを送った場合、サーバでは相手局コールサイン、交信日時、バンド、モード、周波数のすべてが同じであるときは後から送られてきたデータに書き換えます。
サーバにデータが送れません
いくつかの原因が考えられます。まず、コールサインの設定は半角小文字でしょうか。パスワードに誤りはありませんでしょうか。お使いのパソコンには、交信データをいったん溜めるための空き領域が必要です(多くても2MBくらい)。それと案外あるのが職場やCATV常時接続の環境から送ろうとするとき、プロキシサーバがFTPを通すかどうか、確認してください。サーバへのアップロードには、FTPというプロトコルを使っています。もし、FTPが通らなければ、ダイアルアップなど他の方法での接続をお願いします。
同じデータを送ったときは、どうなりますか
相手局コールサイン、交信日時、バンド(周波数)、モードの4つが同じデータをサーバに送ったときは、後から送られたデータに差し替わります。リグやアンテナや備考欄のデータを修正したいとき、この機能を使ってください。
サーバに蓄積できる件数は何件くらいですか
使っているデータベースエンジン(実験システムではフリーのPostgreSQLを使っています)の性能やハードウェアの物理的限界がありますが、どのくらいが実質的な限界なのか、これも実験で検証したい事項です。したがってこの問いに対する答えは「現在のところ不明です」。
交信データを送ったのに、参照画面にあらわれません
サーバの内部処理で、お送りいただいたデータをデータベースに登録するときに約1時間かかることがあります。しかし、1日経過してもあらわれてこないようであれば障害発生の可能性がありますので、[email protected]
まで御連絡ください。
参照画面に照合済の表示があらわれません
サーバの内部処理で、登録者の登録に約20分くらいかかることがあり、そのあいだは照合済の表示があらわれず、参照できなくなります。しかし1日経過してもあらわれてこないようであれば障害発生の可能性がありますので、[email protected]まで御連絡ください。
交信データの、どの項目が一致したら交信の照合が得られるのでしょうか
相手局のコールサイン、交信日時、バンド(一方または双方が細かく周波数まで記録していても、サーバ内部では周波数帯で判断しています)、モードの4項目が一致したら、サーバは双方からの交信データが一致したものとみなしています。なお一致したら、その局あてにメールで連絡をします。
バンドについては、以下のように扱います。
1.8MHz 1.9MHz は1.8MHzとして
3.5MHz 3.8MHz は3.5MHzとして
交信日時は前後10分までの誤差を認めています。なお交信日時はサーバ内部ではUTCで扱っています。
モードについては、ログソフトや使われるかたの事情によって表現が異なりますので以下のように扱います。
USB LSB AJ3 SB は SSB
A1 は CW
A3 A3H は AM
TTY RTT TY は RTTY
PSK PK SK SK31 は PSK31
移動先をQSLカードに表示することは可能ですか
ログソフトから出たデータに個別に移動先表記があれば、そのまま表示されます。これがないときは、サーバ接続ソフトの画面で設定した内容が表示されます。サーバに登録されたあと、一件ずつ個別に修正することも可能です。
QSLカードにコメント(備考)を書くことはできますか
ログソフトから出たデータに個別にコメントがあれば、そのまま表示されます。これがないときは、サーバ接続ソフトの画面で設定した内容が表示されます。
QSLカードにリグ・アンテナ・送信電力を表示することは可能ですか
ログソフトから出たデータに個別にコメントがあれば、そのまま表示されます。これがないときは、サーバ接続ソフトの画面で設定した内容が表示されます。サーバに登録されたあと、一件ずつ個別に修正することも可能です。
よく移動するので、交信のたびごとに移動先やリグが変わります
交信データをアップロードするソフトには、送るデータ全体に一括して移動先、リグ・アンテナ・電力(バンドごと)、QSL備考欄を入れることが出来ます。しかしこれらのデータが頻繁に変わるかたは、ログソフト側から個別にデータを出す必要があります。HAMLOGの場合、専用サーバ接続ソフトと組み合わせることでこれが実現できます。これ以外のソフトでも、いったんテキストファイルになった状態で個別に変更することも可能です。
移動のたびごとに、QSLカードのデザインは変えられますか
このような機能は、電子QSLの得意とするところです。まず、あなたのQSLデザインをいくつかサーバに登録しておきます。デザインはサーバがあらかじめ持っているもの(レディメイド)でも、あなたが移動先で撮影していたものにコールサインや移動先を記入したものでも(カスタムメイド)OKです。そして、交信データをアップロードするとき、デザインの画像ファイル名を指定することで切り替えことが出来ます。くわしくは、こちらをご覧ください。
いったんサーバにアップロードしたデータを修正・削除することは可能ですか
いくつか方法があります。
1. 相手局コールサイン、交信日時、周波数、モードが同じデータを送り直せば、サーバはあとからきたデータに差し替えます。
2. 一件ずつ個別に修正する画面から修正・削除することが可能です。
3. データの範囲を指定して画面から削除することが可能です。
データを修正・削除するときに、どのデータを指定したらいいのか判りません
交信データには、1から始まるデータ番号をつけてあります。交信データ参照のページなどで
"Dnumb"(Data number の略)とある項目が、それです。データをアップロードされて、新しくサーバに追加されたときも、この番号の最初と最後をメールでお知らせしています。この番号を画面から知って修正や削除することができます。
交信の証明は、QSLカードだけでしょうか
交信データの参照画面から請求することで、下記のようなメールをサーバから自動的にお送ります。このなかにある"確認番号"でサーバは管理していますので、第三者がこの番号と双方のコールサインを確認画面で入れることで、交信の確認ができます。なおこの機能はログデータの公開に繋がるという解釈もありますが、確認番号と双方のコールサインの3つのデータが一致しない限り、画面から見ることが出来ませんのでデータの秘匿性は保たれていると考えています。
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To: JA3VAP
電子QSLシステム(beagle.qsobank.net)は、以下の交信を確認しました。
確認ナンバー(Confirm number) 2
(サーバが照合した日時 Sat Nov 11 16:34:52 2000 JST)
[相手局コールサイン] JA2PUK (移動先 1)
[交信日時] Mon Jan 03 15:13:00 2000 JST
[周波数] 7.0000 MHz [電波型式] SSB
[自局が送ったレポート] 58
[相手局から送られてきたレポート] 59
[自局の移動先]
[自局のリグ] TS−930S+HL−2K [アンテナ]22mh ロータりーダイポール [電力]1000 W
[相手に送る備考] 電子QSLシステムです。よろしくお願いします
以下、相手局からのデータ ------------------------------------------
[移動先] 千葉県市川市
[名前] Akihiro Mizushima
[所在地] Shiga Japan 520-0503
[交信日時] Mon Jan 03 15:16:00 2000 JST
[周波数] 7.0000 MHz
[電波型式] SSB [送ったレポート] 59 [送られたレポート] 58
[リグ] IC706MK2G [アンテナ] モービルホイップ [電力] 50 W
[備考] Tnx FB QSO! ==============================================================
ログサーチの機能はあるのでしょうか
この画面でログサーチが可能です。交信データをサーバにアップロードするとき、サーバ接続ソフトの画面で「ログサーチ対象」と指定すれば、データがサーバにセットアップされたときからログサーチできます。
QSLカードのデザインは、どんなものがあるのですか
サーバが用意した画像を利用していただけます。また、ご自分で画像を用意してアップロードすることも可能です。このとき、自分でQSLカードに出す自局コールサインや名前・住所なども入れておいてください。自分で用意した画像は、次の規格を満たしておいてください。
1.サイズは横528ピクセル×縦336ピクセル(横位置画像)。 ただし下から96ピクセルまでは
サーバが交信データを入れるため、画像はマスクされます。
2.画像ファイル形式はJPEG形式で、拡張子は.jpg
3.ファイル名は半角英数字のこと。
4.著作権、肖像権など知的所有権に抵触しないこと。特に市販の素材集などを使うときは注意。
デザインは、最大20まで登録することができます。デザインの切り換えは、交信データアップロード時に接続ソフトにある「QSLカードのデザイン指定(ファイル名)」の欄に指定するファイル名を入れます。ファイル名を指定しなかったり、間違えたときは「デフォルトQSL」のデザインが相手に送られます。「デフォルトQSL」の切り換えや、いまどんなQSLカードデザインが、どんなファイル名で登録されているかを知るには、このページを参照ください。
QSLカードは、実際に使えるのですか
このシステムが作成しているQSLカードは、客観性を満たしていると考えられます。したがって、実際のアワード申請には充分使用できると考えます。ただ、実際の実績が何といってもモノ言います。どうか、どしどし使ってみてください。
どこまで機能強化に対応するのですか
ソフトウェアやシステムの制約、他機能との矛盾をおこさない範囲で、電子QSLシステムの価値を高める内容であればできる限り対応します。ただ、内容によってはメーリングリストで皆さんにご相談することもあります。
将来の構想は
交信データをお預かりすることで、さまざまなサービスが提供できると思います。たとえば交信データのバックアップをサーバで持つことも可能です。万一のとき、サーバからデータをダウンロードします。本システムはQSLの発行や交信認証のみならず、アマチュア無線の基本である「交信」にまつわるサービスを提供し、アマチュア無線をより楽しくする道具に育ててゆく所存です。また、このシステムを日本国内のみならず海外まで普及させてゆきたいと願っています。行動予定のページはこちら
詳しい仕様が知りたい
サーバへのデータアップロードの方法については、このページをご覧ください。また、システムの動作については、メーリングリストを検索してみてください(文字列での検索が可能です)。今後、動作仕様についてはシステムの動作が安定次第、公開してまいります。また、2001年8月にCQ出版社から刊行予定の「電子QSLガイドブック」に、データベースの仕様等を掲載します。
何か協力することはありますか
ありがとうございます。まずは、この実験への参加者を増やすことにご協力ください。そして、できるだけ使ってください。送られてきた電子QSLカードをアワードの申請などに使ってください。意見やご要望やご感想を寄せてください。そして、多くのひとにPRをお願いします。
このページは電子QSLサーバ qsobank.net の負荷軽減のためCQ出版社ドットコム事業推進室の協力により
cqham.com サーバで動作させています
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2001.7.14
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